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自分を育てる―健康・不健康にはランクがある
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| 分類: | 本
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| 発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 1,365 (消費税込)
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どう生きるべきか、明快な答をくれる本 僕にとって人生とは「健康に寿命を生きる」ことなので(仕事や恋愛はその下次元の話)、この本はまさに人生の方法を具体的に教えてくれる本だった。
まず「病気と健康という二元論」の誤りを説き、病気じゃないから健康なのではなく、完全な健康から重度の病気までグラデーションになっていることが説明される。完全な健康体とは「五感が生き生きとして、心が喜びに満ちている状態」のこと。早朝に自然に目が覚めカラダが軽くて食事の味を全身で味わえるような状態らしい。そうなると濃い味は受け付けないし、腹八分目で満腹になるそうだ。
著者は医者(精神科医)なので医学的なデータや説明が付いているが、要するにポイントは3つ。
腹八分目と早寝早起きと快便なのである。満腹まで食べない。それも頭で考えておすするのではなく、ゆっくり時間をかけて味わいながら食べることで自然と八分目で満腹感を得られるようになるという。就寝はできれば10時、遅くとも12時。そして朝は5時?7時起床。朝食は抜いて(もしくは軽くすませて)昼間で起きた時のカラダの軽さを持続させるのがいいそうだ。他の医者の本で朝食は生姜湯ですませろというのがあったけど、ちょっと似ている。で、就寝3時間前に食事を終わらせて空腹で寝るのが大事らしい。消化活動が不要な状態で睡眠をとると、体内の抗酸化装置が作動して肌を若返らせるなど体中の機能をリセットしてくれることを専門用語を交えながら解説する。
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